DECISION DESIGN STUDIO

申し込む前の迷いを、
言葉と順番でほどく。

ページを見ている人は、申し込みの前にいくつもの小さな判断をしています。Dakarayouは、その判断が止まる場所を見つけ、言葉・情報の順番・導線を整えます。

URLを送るだけ 迷いそうな箇所を3つ確認 診断は無料・メールで返却

Dakarayouの無料ページ診断でできること

見つける

申し込み前に判断が止まりそうな場所を確認する。

理由を言葉にする

なぜ止まりそうなのかを、推測ではなく読者の視点から整理する。

直す順番を返す

何から整えるべきかを、3つに絞って返す。

01SAMPLE診断サンプル

診断は、こう届く。

あなたのページを拝見し、申し込み前に判断が止まりそうな箇所を3つに絞り、理由と整える順番を添えてメールでお返しします。届くのは、たとえばこんな診断レポートです。画面のピンを選ぶと、対応する診断メモに切り替わります。

ページ診断レポート

無料診断の範囲
診断日
2026.07.20
対象ページ
空庭整体院(架空のサンプル)
確認端末
スマートフォン(390px幅)
指摘箇所
3件(理由と整える順番つき)
確認箇所 ファーストビュー(最初の画面)

「からだを整え、心まで軽く」という言葉から、院のやさしい雰囲気は伝わります。一方で、誰の、どんな悩みを見ている院なのかは、最初の画面だけでは判断しにくい状態です。

「自分の悩みに合っているのだろうか」

最初に整えること対象者と困りごとが分かる一文を、最初のひと言に加える。

確認箇所 初回料金の表示

料金は掲載されていますが、「6,600円〜」の「〜」の先が見えません。初回に必要な総額や、追加料金の有無が、この画面では確認できない状態です。

「結局、初回はいくら用意すればいいのだろう」

最初に整えること初回に必要な総額と、追加料金の有無を、一つの表示にまとめる。

確認箇所 問い合わせボタン

ボタンを押した後が、LINE・電話・入力フォームのどれなのか分かりません。返信の時期も見えないため、押す直前に小さな不安が残る状態です。

「押したら、この後どうなるのだろう」

最初に整えることボタンの言葉を、押した後にできることが分かる表現に変える。

改善例

BEFORE

お問い合わせはこちら

AFTER

LINEで空き状況を確認する

ご相談だけでも構いません。営業時間内に返信します。

診断・文責:嘉陽 宗紀(Dakarayou)

URLを送って無料診断を依頼する

無料で確認できるのは、診断結果のお返しまでです。診断だけで終了しても問題ありません。

※「空庭整体院」は、診断内容を説明するために制作した架空の整体院です。実際の診断では、あなたのページをスマートフォン表示で一件ずつ確認します。整体・医療・美容など、広告表現に配慮が必要な業種では、関連するルールもふまえて言葉を確認します。

02WHY問題

見られているのに、
動かない理由がある。

アクセスはある。滞在時間も悪くない。それでも、予約や問い合わせの手前で止まる。多くの場合、足りていないのはデザインの新しさではなく、「判断するための材料」です。

人は、納得できないまま申し込まない。

「自分にも合うのだろうか」

「結局いくらかかるのだろう」

「この人を信頼して大丈夫だろうか」

「申し込んだ後は、どうなるのだろう」

03VIEWPOINT視点

見せ方を変える前に、
判断が止まる理由を確かめる。

制作と意思決定設計は、対立するものではありません。違うのは、最初に確かめる場所です。

見せ方から考える

どう見せれば、伝わるか。

  • どんなデザインにするか
  • CTAをどこに置くか
  • 文章をどう魅力的にするか

Dakarayouは、ここから

なぜ、判断が止まるのか。

  • 何が判断を止めているか
  • 何が足りないために決められないか
  • どの順番なら納得して進めるか

見せ方も必要です。
ただし、その前に「なぜ止まっているか」を確認します。

04STRUCTURE構造

迷いは、だいたい
同じ場所で生まれる。

ユーザーはページを読みながら、無意識に3種類のことを確かめています。どれか一つでも引っかかると、行動は「また今度」になります。

理解できるか

  • これは自分向けか
  • 何を受けられるのか

安心できるか

  • 信頼していいか
  • 料金と条件は分かるか

行動できるか

  • 進め方は分かるか
  • 次に何をすればいいか

判断できる

三つの確かめがそろったとき、人は次の一歩へ進めます。診断では、この3方向から止まりそうな箇所を見ていきます。

05SERVICEできること

診断のあと、必要なら。

すべては無料のページ診断から始まります。設計や制作は、診断結果をご覧になったうえで、必要な場合だけの別のご依頼です。

無料

ページ診断

  • ページを確認
  • 迷いそうな箇所を3つ抽出
  • 理由と整える順番をメールで返却
有料

意思決定導線設計

  • 情報の順番/コピー
  • CTA/FAQ
  • 料金の見せ方/信頼材料
  • 申し込みまでの流れ
必要な場合のみ有料

LP・サービスページ制作/改善

  • 構成/デザイン
  • コーディング
  • 既存ページの改善

診断結果を見て、直す必要がないと感じた場合は、そこで終了して構いません。

対象は、予約・問い合わせ・申し込みが発生する事業全般です。整体院・整骨院・クリニックのほか、美容、ジム、スクール、士業、採用や資料請求のページまで。「見られているのに動かない」があれば、業種は問いません。

設計・制作の費用は、診断内容と必要な作業範囲を確認したうえでお伝えします。

06PROFILE診断する人

一件ずつ、実際に
ページをたどって確認します。

嘉陽 宗紀

Dakarayou 代表/意思決定設計

Munenori Kayo — Decision Design

Dakarayouは、嘉陽宗紀が一人で運営しています。ページを訪れる人と同じように、スマートフォンで上から順に読み進め、どこで「もう少し考えよう」が生まれるのかを確認します。

見た目の良し悪しを採点するのではなく、判断の材料が揃っているかを見ます。整体・医療・美容など、広告表現に注意が必要な業種では、その点にも配慮して言葉を確認します。

  • 判断材料が揃っているか
  • 情報の順番
  • 言葉の選び方

診断から改善案の作成まで、同じ担当者が確認します。

07FLOW診断の流れ

診断は無料、設計はその先。

無料でお伝えするのは、ページを拝見したうえでの診断結果までです。そこから先の設計や制作は、結果をご覧になったうえで、必要な場合だけご相談ください。

URLを送る

今のLPやサイトのURLをメールで送っていただきます。必要なのはURLだけ。資料やヒアリングシートは必要ありません。

ページを実際にたどる

嘉陽宗紀が、スマートフォンの画面で実際にたどります。訪れる人と同じ順番で読み、判断が止まりそうな箇所を見ていきます。

診断メモが届く

迷いが生まれそうな箇所を3つに絞り、理由と直す順番をメールでお返しします。その先が必要かは、結果を見てから決めていただけます。

URLを送っていただければ、診断はメールで完了します。長い打ち合わせや資料の準備は必要ありません。原則1営業日以内にお返しします。

08CONTACT診断依頼

申し込む前の迷いを、
まずは3つだけ見つける。

  • URLだけで依頼できます
  • 診断は無料です
  • 診断だけで終了して構いません
  • 長い打ち合わせは必要ありません

無料ページ診断

必要なもの
ページURL
返却方法
メール
返却目安
原則1営業日以内

無料で確認できるのは、診断結果のお返しまでです。その先の設計や制作は、必要だと感じた場合だけご相談ください。設計や制作が必要な場合の費用目安は、診断結果と一緒にお伝えします。

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